おススメの英語絵本は?

1~3歳の小さい子どもと親が一緒に読んで楽しめる、
エリック・カールの絵本がおススメです。

色もビビットカラーできれいです。

子どもの興味を引き、
出てくる単語もなじみのある動物・食べ物・体のパーツなどです。

「はらぺこあおむし」が有名ですが、
いろんなシリーズがあり、
「Brown Bear」は子どもの反応がいいですよ。

各ページ同じフレーズが続き、
色と動物の名前だけが変わるので、
自分で手拍子を入れ、
振り付けをすると子どももテンポに乗って読んでくれます。

タグ

ゲームばかりやってもいいの?

ワークばかりだと飽きてしまいますが、
子どもはワークも比較的好きです。

小さな男の子は
鉛筆を持って書くことがかっこいいと思っているので、
チャンスです。

集中できるのはほんの5~10分なので、
その間にアルファベットの書き順を
いかに理解させるかが勝負なのです。

子どもはどんなに楽しくても
同じレッスンでは飽きてしまい、
集中力がかけるので、
ゲームでテンションを上げた後に、
ワークを入れる。

またはワークをがんばった後に
ゲームがあると集中力がついていいと思います。

タグ

子どもは飽きやすいので、教材を継続して使うコツは?

一つの使い方だとすぐに飽きてしまうので、
その時のシチュエーションや子どもに応じて変えるなど、
どのように使うかのアイデアが必要です。

絵本ならば、
子どもに何冊かある中から選ばせたり、
その中でストーリーを作らせたりですね。

一つの使い方にこだわらず、
いろんな使い方をしてください。

また、
一つの教材に対して折り紙も使うなど、
もう一つ何か足すのもいいですね。

折り紙は色も形も英語で覚えられる、
日本製のすばらしい教材なのです。

白い紙一枚でも、
フラッシュカードを自分にだけ見えるようにして、
絵を書いて当てさせるなど、
いろんな使い方の知恵を絞ることができます。

あの手この手です。
ディズニーランドやユニバーサルスタジオの紙袋の中から
カードなどが出てくるだけでも、
ドキドキ感で子どもは喜びます。

保育園や幼稚園の先生の技を
英語の講師は盗んでいるんですよ。

タグ

教材によくあるイラスト付きのカードの効果的な使い方は?

子どもはカードが好きですね。
まとめて持って、
めくりながら子どもに単語を言わせる
フラッシュカードの使い方が一般的です。

テーブルに並べてカルタにしたり、
トランプのように伏せて、
1枚取らせてそれが何か言わせたり、
質問をしたり、
思っていることを英語で言わせたりもできます。

部屋に隠してハンティングゲームで探しに行くと、
男の子は楽しみますよ。
カードはいろいろ使い道があると思います。

タグ

歌で覚えて、英語が語学として身に付いてる?

歌を覚えることは、導入の部分だけです。
「ABC Song」で
アルファベットのAが分かってるかというと、
そうではありません。

歌の中の一つの音を言っているだけなので、
後でAを紙に書いて「ABC Song」のAだと関連づけて、
次のステップに行く経験をさせないといけないのです。語学を使って喋れる、聞ける、書けるようになるためのきっかけが歌で、次のステップに行くチャンスを歌で経験させてあげてください。

タグ

このページの先頭へ